<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/index.rdf">
    <title>ボーダーインクのスタッフブログ</title>
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/</link>
    <description>沖縄の出版社・ボーダーインクのスタッフが、ほぼ毎日、何事かをつぶやいています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://shop-pro.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461756" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=459826" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461627" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461612" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461199" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461196" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=460343" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=459802" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=458827" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457997" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457767" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457763" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457343" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457336" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457113" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461756">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461756</link>
    <title>[あたい]つつじ</title>
    <description>また一週間たってしまった
速い、速すぎる
先週、先々週バタバタしていた『沖縄子ども白書』ができあがる
ほんとに間に合うのか、半信半疑で作業していので
なんだか実感がわかない
21日、２２日「子どもを守る文化会議　沖縄集会」が開催されます

私がバタバタし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
また一週間たってしまった<br />
速い、速すぎる<br />
先週、先々週バタバタしていた『沖縄子ども白書』ができあがる<br />
ほんとに間に合うのか、半信半疑で作業していので<br />
なんだか実感がわかない<br />
21日、２２日「子どもを守る文化会議　沖縄集会」が開催されます<br />
<br />
私がバタバタしているうちに<br />
いろんな花が咲きだし、散っていっているような<br />
家のつつじも今週始めきれいに咲いていましたが<br />
もう既に散り始めています<br />
東村のつつじ祭りも22日までのよう。<br />
もう彼岸入したそうだし、寒さはもう終わりですかね。<br />
<br />
<img src="images/CIMG1514.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>今日もあたいは花ざかり！？</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-19T19:25:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=459826">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=459826</link>
    <title>新刊出てますよ</title>
    <description>新刊チェックよろしく</description>
<content:encoded><![CDATA[
新刊チェックよろしく
]]></content:encoded>
    <dc:subject>トップページのつぶやき</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-19T18:40:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461627">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461627</link>
    <title>【新刊】沖縄物産の展海</title>
    <description>

『沖縄物産の展海』 
　定価1575円
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://borderink.shop-pro.jp/?pid=19703397" target="_blank"><br />
<img src="http://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/product/19703397.png" width="100" height="148"alt="沖縄物産の展海" class="pict" /></a><br />
<a href="http://borderink.shop-pro.jp/?pid=19703397" target="_blank">『沖縄物産の展海』 </a><br />
　定価1575円<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>新着情報(書籍関連)</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-19T15:52:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461612">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461612</link>
    <title>【新刊】蓬莱の彼方</title>
    <description>

『蓬莱の彼方』 
　定価1260円
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://borderink.shop-pro.jp/?pid=19702314" target="_blank"><br />
<img src="http://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/product/19702314.png" width="100" height="148"alt="蓬莱の彼方" class="pict" /></a><br />
<a href="http://borderink.shop-pro.jp/?pid=19702314" target="_blank">『蓬莱の彼方』 </a><br />
　定価1260円<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>新着情報(書籍関連)</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-19T15:20:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461199">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461199</link>
    <title>追い込み</title>
    <description>今日は朝から内勤。近々出る予定の新書判が追い込みなのである。だけど追い込んでくる人がいるわけではないので、自分で自分を追い込む。ぐぅぅ〜。更新が滞っている間に、出版のご相談や新しい企画、納車や納品や配本やいろいろありました。天気は「なんだか春がきました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は朝から内勤。近々出る予定の新書判が追い込みなのである。だけど追い込んでくる人がいるわけではないので、自分で自分を追い込む。ぐぅぅ〜。更新が滞っている間に、出版のご相談や新しい企画、納車や納品や配本やいろいろありました。天気は「なんだか春がきましたね」って、のどかな感じです。4月16日は3月3日ですよ〜。ピンと来た方、ご準備くださいませね。（え）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>今日のできごと</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-18T17:34:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461196">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=461196</link>
    <title>[ぐりこ]サクラサク</title>
    <description>今日は、高校の合格発表日。
朝から友人、親戚等々から「合格！」メールが相次ぐ。
「おめでとう！来年あやからしてね〜」と御祝メールにお返事。

午後から5件ほど納品。
新刊を一斉配本ではなく、ぼちぼち配本中なのです。
事務所に戻ったら「新都心ロール」を頂...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、高校の合格発表日。<br />
朝から友人、親戚等々から「合格！」メールが相次ぐ。<br />
「おめでとう！来年あやからしてね〜」と御祝メールにお返事。<br />
<br />
午後から5件ほど納品。<br />
新刊を一斉配本ではなく、ぼちぼち配本中なのです。<br />
事務所に戻ったら「新都心ロール」を頂きました。うまっ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ぐりこのつーはん手帖</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-18T17:33:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=460343">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=460343</link>
    <title>過去のブラックBOX</title>
    <description>ボーダーインクのメインパソコンを新しくした。

さくさくと動くところと、接続がまだのところで、いろいろ勝手がまだまだである。

で、いろいろファイルをのぞいていたら、まったく関係ないがおもしろい文章が見つかったのでのせてみよう。

古いボーダーインクフ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ボーダーインクのメインパソコンを新しくした。<br />
<br />
さくさくと動くところと、接続がまだのところで、いろいろ勝手がまだまだである。<br />
<br />
で、いろいろファイルをのぞいていたら、まったく関係ないがおもしろい文章が見つかったのでのせてみよう。<br />
<br />
古いボーダーインクファンなら知っているアレである。<br />
以下、時間がある方はどうぞ。<br />
<br />
<br />
★時は２０００年<br />
<br />
地上には星がある。倉庫に埋もれた本もある。<br />
そんな本に光をあてるべく企画した新コーナー。ボーダーインクのスタッフが、持ち回りで自社の本を書評しちゃいます。<br />
<br />
<br />
もっとも困難なことに立ち向かうとき、人は時として思いがけない行動をとる場合がある。<br />
それを人は「魔がさす」と呼ぶ。<br />
でもあの季節を人々はこう名付けた。<br />
「魔がさしこむ」と。いてててて。<br />
<br />
2000年、沖縄県は浮き足だっていた。<br />
サミット、である。<br />
サッ、サッ、サッサミットと、婦人会がスクラッチっぽく歓迎のカチャーシーを一年も前から準備するほどに、浮き足差し足だっていた。<br />
<br />
「ぜんざい食べたい」<br />
じゃなくて「千載一遇」と……全然似ていない、ダジャレにもなっていないけれど、これが芸風なので、しかたがない……人々は何回目かのおなじみの下心で、サミット関連商品やイベントを考え出していた。<br />
サミットそばや黒糖サミッ糖、サミット・トイレットペーパーなど、<br />
沖縄人の知恵の神髄を集めた関連グッズが、<br />
夜空を流れる流星のごとく登場した。シャララーン。<br />
<br />
<br />
「時はまだ満ちていない」<br />
とワンダー編集長エスは、海溝三千メートル級の山のごとく動じなかった。<br />
「サミットごときで、便乗本など出したところで、なんになる」<br />
復帰二十周年も、二十五周年も、何もしなかった。<br />
いや、手も足も出せなかった。口しか。<br />
沖縄のことわざにこういうのアルヨ。<br />
「酒しか造れない」のではないのだ。酒さえも造れないのだ。<br />
軽い徒労感が彼を襲っていた。<br />
<br />
<br />
その時、<br />
宮古島が動いた。<br />
いち早く、ドイツ首相の歓迎モードに入っていた宮古。<br />
だってドイツ村があるんだもん。<br />
その昔から交流しているだもん。<br />
久松五勇士は、サバニにひとつで、海を渡り、ドイツまで人を助けにいったのだ。<br />
ちょっと違うが、ドイツと宮古は縁(えにし)があるのだ。<br />
<br />
<br />
宮古とドイツの関係を世界にアピールする、<br />
「ぜんざいおかわり」、<br />
じゃなくて「千載一遇」のチャンス、だった。<br />
<br />
俳句、しかない。<br />
誰もがそう思った。<br />
<br />
<br />
実は、俳句というものが、ドイツの子どもたちに大流行していることを、<br />
誰も知らなかった。多分、宮古の人も知らなかった。<br />
それで一言では説明できないのだが、<br />
「日本子ども俳句サミット　IN　宮古島大会」が<br />
本当に開かれることになったのである。<br />
<br />
日本国全体の子どもたちから、そしてドイツの子たちから、俳句を募らなければ。<br />
時代の歯車が動いた。<br />
そしてすぐに止まった。<br />
<br />
<br />
ボーダーインクの宮城が、その時、動いた。<br />
「日本とドイツの子ども俳句集」を、大会までに○○○○部作らねばならない。<br />
○○○○部、と伏せたのは怖いからである。<br />
宮城さん、やってくださらんか。<br />
かつて人頭税の苦難の歴史を知っている宮城には、涙をにじませながら、はるばる宮古島からサバニを漕いで、ボーダーインクに出版を頼む宮古の関係者の姿に、何もいうことが出来なかった。<br />
何かといえば、サバニを漕ぐのが、宮古流であった。<br />
<br />
<br />
期間は迫っている。受けるべきかどうか。<br />
さらに「俳句」である。子どもの。<br />
そんなものが果たして売れるのか。<br />
しかし応募総数、日本で一万七〇〇余句、ドイツで七四八句、集まった、という。<br />
一人、一冊ずつ買うならば……。<br />
ボーダーインク社員の指は震えた。<br />
子どもたちのためにも、作らなければならない。<br />
そうサミット、じゃくて、子どもたちに、ドイツ語で言えばキンダーのために。<br />
<br />
こうしてボーダーインク、唯一のサミット・プロジェクトが、動き出した。<br />
そして止まった。<br />
<br />
<br />
こどもたちの膨大な量の俳句を読んで、次々と受賞作を決めていく。<br />
この作業を成し遂げた俳句審査員の方々には敬意を表さなければならない。<br />
後に、帯の文句として引用された審査委員の方々の一言に、苦労の跡が偲ばれる。<br />
特にこの本の編集担当になった平良美十利(ミトミト)の苦渋の決断である。<br />
<br />
「今度のように、たくさんの子どもの俳句をみたのは初めてです」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松崎鉄之助<br />
ほんと、そのとおり。読者の誰もがそう思うっちゃ。<br />
<br />
「とっても、子どもは上手な俳句を作るんです」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　稲畑汀子<br />
<br />
そりゃほんとよかった、よかった。<br />
他にもいろいろ審査員の講評は続いていた。<br />
編集担当平良の苦悩は続いた、「どうするべきかよ、まず」<br />
<br />
<br />
こうして、時代の波にさらされながらも、<br />
「日本とドイツの子ども俳句集」は、奇跡的にも宮古島大会に間に合って刊行することができた。<br />
サミット直前、沖縄の熱狂は世界にアピールする中、俳句大会は、トライアスロンの島・宮古で開催された。<br />
<br />
実行委員会は当然のように、大会記念のオリジナルＣＤを作っていた。<br />
「俳句クイチャー」<br />
である。受賞した子どもたちの俳句作品を歌詞にして、クイチャーを踊るのである。<br />
さすが、宮古。その暑い、いや熱い燃えたぎる情熱は抑えることはできやしない、あーできやしないのである。<br />
<br />
後に聞かせてもらったが、<br />
事務所に時が止まるほどの衝撃を受けた、といいたい。<br />
筆舌に尽くしがたい、とはこのことである。<br />
ちなみに最初はこうである。<br />
<br />
「あれ　あれれ　土がもっこり　たけのこだあ<br />
　　ヤイヤヌ　ヨイマーヌー　ヒヤサッサー　<br />
　たけのこだぁ　　ニノヨイササッサイ」<br />
　　　　　　　　　　　　　俳句作品　　石川りえ子　　愛知県小１<br />
<br />
この感じで、延々と続き、しかも「本大会用」と「プレ大会用」の二曲とそれぞれのカラオケがついている、非常にお得なＣＤである。<br />
ボーダーインクに遊びに来た方には喜んで、お聞かせしよう。<br />
<br />
そして、<br />
宮古島で大会が始まり、終わった。<br />
後には、壁が残った。<br />
ドイツのベルリンの壁はなくなったが、<br />
今度はボーダーインクに「日本とドイツの子ども俳句集」という壁が、一夜にして出来たのである。<br />
<br />
応募してきた人が、かならず本を買う、はずはないことは知っていたが、<br />
そんなに無視することないんじゃないと、ボーダーインクの社員の一人は唇を噛んだ。<br />
「はいく買ってよー」……。<br />
<br />
<br />
<br />
あれから、三年の月日が流れた。<br />
サミットは終わり、クリントン広場は作られず、シュナイダー・ドイツ首相は宮古島で大歓迎された。歴史は確かに動いた。<br />
しかし、沖縄の基地問題は進展しているかのように見えて、なにひとつ動いていない。あと十五年は何もないだろう。<br />
そしてびくとも動かないものはもう一つあった。<br />
「日本とドイツの子ども俳句集」の壁である。<br />
<br />
<br />
ある夜、独り、ボーダーインクの倉庫にたたずんで、ボーダーインクの新城は、歴史の流れに翻弄され、歴史の歯車に挟まったままの、一冊の本がたくさんあることへの、無念さを思った。<br />
よく読むと、面白い俳句もあるはずだ、と新城は思った。<br />
そして見つけた。<br />
ドイツの子どもたちの俳句は、何かが違う。<br />
もちろんドイツ語で書かれたものであり、とても短い詩というかなんというか、それを日本語訳したものがずらりと並んでいた。<br />
ちなみに、沖縄県知事賞をとった作品はこれである。<br />
<br />
　　雪だるま　　ぽたぽたと<br />
　　水が血のようにたれる<br />
　　もう長くは生きられない<br />
<br />
く、暗い。13歳のダニエル・リヒェルくん、何があったのですか。<br />
<br />
さらに沖縄県教育長受賞作となると、<br />
<br />
　　ばけつ一杯の水が<br />
　　庭で僕を持っている<br />
　　水をひっかけるぞ<br />
<br />
　　　教育長の胸中を推し量るべし、7歳・ニコラス・ダニエル・エンダース君。<br />
<br />
現代俳句協会賞には、<br />
<br />
　今日もまた<br />
　何もいないのに餌をまいている<br />
　湖畔の老人<br />
<br />
フロリアン・ル・ブラール君18歳の作品が選ばれた。<br />
ドイツの子供たちは、宮古で生きていけるだろうか。生きていく必要はないのだが。<br />
<br />
<br />
しかし、新城は、この俳句に己の姿を見た気がした。<br />
ボーダーインクの歴史の闇に葬り去られようとしているこの一冊に、新たなる検証の光りを与えてみたい、と新城は考えた。<br />
<br />
宮城芳子はさらに強く願った。<br />
「一冊でもいい。まずは売れるところがみたい」と。<br />
<br />
その祈りにも似た叫びにも似た、まあいろいろ似ているつぶやきに、心打たれて、「今週の一冊」に、このンパッ・フィックションを書いた新城であった。<br />
<br />
この地上に叶えられない願いがあるかもしれない。<br />
それでも希望という名の注文の星に願いを掛けるのであった。<br />
<br />
チャラララララー　ラララー　チャララララ　ララララー　　オシマイ　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(新城和博)<br />
<br />
  今週のこの一冊<br />
「日本とドイツの子ども俳句集」<br />
<br />
四六判　２０6ページ　定価1200円　初版発行：2000年6月24日<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>うっちん党宣言</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-16T18:33:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=459802">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=459802</link>
    <title>琉日バスツアー</title>
    <description>突然告知のページにもなります。

というわけで、ついにキター！

著者と行く『琉日戦争一六〇九』バス・ツアー

以下、著者・上里隆史さんからです


★★★
拙著『琉日戦争一六〇九』、おかげさまで売れ行き絶好調です。増刷本もようやく出来上がり、また岡田外...</description>
<content:encoded><![CDATA[
突然告知のページにもなります。<br />
<br />
というわけで、ついにキター！<br />
<br />
著者と行く『琉日戦争一六〇九』バス・ツアー<br />
<br />
以下、著者・上里隆史さんからです<br />
<br />
<br />
★★★<br />
拙著『琉日戦争一六〇九』、おかげさまで売れ行き絶好調です。増刷本もようやく出来上がり、また岡田外務大臣が２月２３日の会見にて拙著を読んでいるとコメントしています（！）当初の予想をはるかに越えて反響を呼んでいるようです。<br />
<br />
そして今回、増刷記念・ヒット御礼ということで、著者であるワタクシ上里が同行解説、薩摩侵攻の史跡をめぐる日帰りバスツアーが実現しました！<br />
<br />
『琉日戦争一六〇九』増刷記念・ヒット御礼特別企画<br />
著者・上里隆史と行く「目からウロコ」探検ツアー<br />
【薩摩侵攻の史跡を歩く】<br />
<br />
実施日：３月２７日（土）、４月１０日（土）、５月８日（土）：日帰りバスツアー（食事付）<br />
<br />
料金：特別価格・１人７０００円（バス代・食事代・施設入場料・保険代を含みます）<br />
<br />
定員：４５名（先着順、要予約。最小催行人数２０名）<br />
<br />
ツアー日程：７：３０〜８：３５各送迎ポイント（バス亭）からバス乗車→運天港→今帰仁城跡[世界遺産]→（昼食）→浦添城跡・浦添ようどれ→首里城[世界遺産]（終了予定１８：０５）→各送迎ポイント（バス亭）からバス下車、解散<br />
<br />
◆各送迎ポイント（こちらに集合してください）<br />
<br />
７：３０　沖縄バス本社 <br />
<br />
７：５５　宜野湾市・宇地泊バス亭（北向け）<br />
<br />
８：１０　宜野湾市役所バス亭（北向け）<br />
<br />
８：３５　沖縄市・中の町バス停（北向け） <br />
<br />
※道路状況により到着が遅れる場合があります。 <br />
<br />
◆当ツアーのみどころ<br />
・『琉日戦争』著者が同行解説！歴史の現場で「目からウロコ」な歴史秘話が聞ける！<br />
・薩摩軍が侵攻した今帰仁グスクと古琉球の面影を残す村跡を散策！<br />
・悲劇の王、尚寧の眠る浦添ようどれに参拝。<br />
・最後の決戦場、首里城攻防の舞台を巡る！<br />
※ありきたりのツアーとはちがいます！４００年前の歴史を体感できるプレミアムツアーです。<br />
<br />
<br />
◆お申し込み・お問い合わせは沖縄バス株式会社まで！<br />
ＴＥＬ：０９８−８６１−００８３<br />
ＦＡＸ：０９８−８６１−８２９０<br />
ＵＲＬ：http://www.okinawabus.com/<br />
<br />
<a href="http://okinawa-rekishi.cocolog-nifty.com/tora/" target="_blank">「目からウロコの琉球・沖縄史</a>」のサイトをご覧ください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>うっちん党宣言</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-15T17:17:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=458827">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=458827</link>
    <title>[あたい]広島報告</title>
    <description>なんと16日ぶりの更新
その間、怒濤の忙しさでアップアップしてました
しかも、まだまだ続きそう・・・
先の事を考えたくないです。
先週はそんな中、広島出張へ行ってきました。
そこで「善人なおもて往生をとぐ―親鸞わが心のアジャセ−」
という親鸞聖人７５０大遠...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なんと16日ぶりの更新<br />
その間、怒濤の忙しさでアップアップしてました<br />
しかも、まだまだ続きそう・・・<br />
先の事を考えたくないです。<br />
先週はそんな中、広島出張へ行ってきました。<br />
そこで「善人なおもて往生をとぐ―親鸞わが心のアジャセ−」<br />
という親鸞聖人７５０大遠忌記念事業の演劇公演を見てきたのです<br />
実はこの原作本が先日ボーダーインクから発行した<br />
<a href="http://borderink.shop-pro.jp/?pid=18978508" target="_blank">『阿闍世はなぜ父を殺したのか』</a>（芹沢俊介＋武田定光＋今津芳文）。<br />
出演は音無美紀子、中山仁、川崎麻世という豪華メンバーでした。<br />
観客の年齢層が高いのはやはり「親鸞聖人」関係だからでしょうか<br />
というわけでもう一週間たっていますが広島花報告を<br />
<br />
<img src="images/CIMG1390.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
街路樹のコブシの花。<br />
東京にいた頃、コブシやモクレンの花が一番珍しく感じた。<br />
<br />
<img src="images/CIMG1410.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
縮景園の梅。近くではほのかに梅の香りが漂っていた。<br />
この景観も沖縄では見たことがない。<br />
縮景園は識名園を華やかにしたような庭でした。<br />
<br />
<img src="images/CIMG1414.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
黄色いミモザアカシヤの花。ソウシジュに似ているとけどもっと豪華。<br />
生け花の花材にはよく使うけど、こんな風に見るのは初めてかも。<br />
他にも花材に使うミツマタの花も咲いていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>今日もあたいは花ざかり！？</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T22:17:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457997">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457997</link>
    <title>映画パネル展</title>
    <description>ジュンク堂書店那覇店で開催中の「沖縄劇映画」パネル展。

営業まっつんが写真を撮ってきてくれました。ドーン！
近くで見ると、スゴイ迫力でございます。
入場もちろん無料、ぜひ足をお運びくださいませ！

</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジュンク堂書店那覇店で開催中の<a href="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=456353" target="_blank">「沖縄劇映画」パネル展</a>。<br />
<br />
営業まっつんが写真を撮ってきてくれました。ドーン！<br />
近くで見ると、スゴイ迫力でございます。<br />
入場もちろん無料、ぜひ足をお運びくださいませ！<br />
<br />
<img src="images/panel1.jpg" width="213" height="160" alt="" class="pict" /><img src="images/panel2.jpg" width="213" height="160" alt="" class="pict" /><img src="images/panel3.jpg" width="213" height="160" alt="" class="pict" /><img src="images/panel4.jpg" width="213" height="160" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フェアやキャンペーンのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-11T09:55:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457767">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457767</link>
    <title>冬が戻ってきた</title>
    <description>寒くてやんなっちゃう</description>
<content:encoded><![CDATA[
寒くてやんなっちゃう
]]></content:encoded>
    <dc:subject>トップページのつぶやき</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T17:32:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457763">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457763</link>
    <title>まいにちがんばるわたしたち</title>
    <description>そんな慌ただしい合間に、新刊の納品がありました。詳細はきっと近日中にアップされることでしょう。今日も何かが校了し、何かの編集が始まって、何かがそっと終わっていく……。（え）</description>
<content:encoded><![CDATA[
そんな慌ただしい合間に、新刊の納品がありました。詳細はきっと近日中にアップされることでしょう。今日も何かが校了し、何かの編集が始まって、何かがそっと終わっていく……。（え）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>今日のできごと</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T17:27:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457343">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457343</link>
    <title>キヨシローの新譜</title>
    <description>
イェー、家ってイェーって、ヤー。
（トリプルのダジャレでふる。人類が回せるダジャレはここまでか！）

何がって、忌野清志郎の奇跡のニューアルバム、新譜が出たのだ。
復刻にあらず、ベストにあらず。

１９８９年に、ＮＹで録音されていた、ソロの第二弾にな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
イェー、家ってイェーって、ヤー。<br />
（トリプルのダジャレでふる。人類が回せるダジャレはここまでか！）<br />
<br />
何がって、忌野清志郎の奇跡のニューアルバム、新譜が出たのだ。<br />
復刻にあらず、ベストにあらず。<br />
<br />
１９８９年に、ＮＹで録音されていた、ソロの第二弾になるはずだった音源のマスターテープが発見されたってことが、なんだかレジェンドらしいね。<br />
<br />
あの頃だ。僕にとっても最もキヨシローを聞いていた時代というか。<br />
<br />
タイトルは『BABY#1』　ベイビー・ナンバーワンである。<br />
<br />
チャボ、そしてキヨシローの息子も追加競演している、爽快なアルバムである。<br />
<br />
大音響でとばすぜ。<br />
外は強い雨と風でもへっちゃらなんだ。<br />
車を飛ばして僕はいぇーに帰るのさー、ベイビーの待つチネーにさ。<br />
<br />
キヨシローは何度でも帰ってくるみたいだ。<br />
新譜はすばらしい。やっぱりね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>うっちん党宣言</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T18:38:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457336">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457336</link>
    <title>春の珍事</title>
    <description>新刊、そして増刷のヤマが越えたかに見えたボーダーインクだが、甘かった。とにかくそれぞれが忙しい。いったいどうなっての、なんでやねん。ちゃーすが、いや、ちゃーないがすらやー、である。そんな時に限ってテレビ関係の問い合わせが殺到。春の珍事が続くともう珍ぢゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新刊、そして増刷のヤマが越えたかに見えたボーダーインクだが、甘かった。とにかくそれぞれが忙しい。いったいどうなっての、なんでやねん。ちゃーすが、いや、ちゃーないがすらやー、である。そんな時に限ってテレビ関係の問い合わせが殺到。春の珍事が続くともう珍ぢゃないぜ、珍々だぜ。さて……今週も新刊が二冊出る予定です。ふぅー。（し）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>今日のできごと</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T18:28:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457113">
    <link>http://blog.borderink.shop-pro.jp/?eid=457113</link>
    <title>【新刊】島の生活誌3 田んぼの恵み　島の生活誌4 海と山の恵み</title>
    <description>


『島の生活誌3 田んぼの恵み 八重山の暮らし』 
　定価1050円



『島の生活誌4 海と山の恵み 沖縄島の暮らし2』 
　定価1050円</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://borderink.shop-pro.jp/?pid=19046756" target="_blank"><br />
<img src="http://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/product/19046756.jpg" width="100" height="148"alt="島の生活誌3 田んぼの恵み 八重山の暮らし" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="http://borderink.shop-pro.jp/?pid=19046756" target="_blank">『島の生活誌3 田んぼの恵み 八重山の暮らし』 </a><br />
　定価1050円<br />
<a href="http://borderink.shop-pro.jp/?pid=19047717" target="_blank"><br />
<img src="http://img07.shop-pro.jp/PA01030/007/product/19047717.jpg" width="100" height="148"alt="島の生活誌4 海と山の恵み 沖縄島の暮らし2" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="http://borderink.shop-pro.jp/?pid=19047717" target="_blank">『島の生活誌4 海と山の恵み 沖縄島の暮らし2』 </a><br />
　定価1050円
]]></content:encoded>
    <dc:subject>新着情報(書籍関連)</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T09:58:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ボーダーインク</dc:creator>
    <dc:rights>ボーダーインク</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>